「上越市、山崎様」 
先日は、いろいろと教えて頂きありがとうございました。昨日届きました。とてもきれいな炎で、形も美しく、大満足です。

 
「秋田県男鹿市・安田幸子様」
先日のお彼岸に、この蝋燭を持っていきました。風の強い日だったのでこの蝋燭でなければ思ったのがドンピシャ!!炎が消えないものですから、近くのお墓に来た人から「線香に火をつけさせてください」「蝋燭に火をつけさせてください。燃えた後があればいいですから」等チョッピリ人助けをさせてもらいました。この蝋燭に出会えてとてもうれしかったです。ありがとうございました。
 
「山口県岩国市・上重典子様」
先日、送っていただいた和ろうそくをともして、子ども文庫でおはなし会をしました。ろうそくの炎は生きていて、まるで人間のように感情を持っているみたいです。大與さんの和ろうそくのあかりで語ることがどき、幸せでした。地域の新聞にも載り、「ろうそくのともしびを使い・・・」とありました。有難うございました。
 

「京都 挿花不捉会 代表 中田光一様」
去る25日、おかげさまで夜咄の茶会を開く事ができました。
何分、大寄せの茶会(30人)を夜に開くと言うまさに前代未聞のことをしてしまいました。

御馳走はやはり灯りで、庭の灯籠にも灯りを入れ、露地行灯や足元行灯を普段よりは多めに配しました。

広間では、床の間に竹の大和絵を掛け(これは元々名古屋城の屏風であったものを軸に仕立てたものといわれ、渡辺清の筆になる格調高い絵です)その前に苔むした松と白梅をかざり、その脇に1メートル位の高さの燭台に奉書を下にしいて、送って頂いた蝋燭をともしました。
お客さまは10人づつ入席していただき、膳燭は3台置きましたが十分の明るさでした。

小間では、短けいの灯りと手燭と小さめの燭台で、幽玄な灯火の茶会を堪能しました。

お客さまはほとんどの方が、このような茶会ははじめてとの事で、和蝋燭の「ゆらぎ」に感激したと言った方もいました。小間では何度か芯を切りましたが、これは初めての方に「芯きり」を見て頂く為に切ったようなもので、広間では最後まで芯はさわらずにすみました。

また、ある御老人はロウの匂いが懐かしいとおっしゃり、なつかしい昔話を披露してくれました。あまりにこの蝋燭に御執心でしたのでお土産に一本差し上げました。

確かに煤も少なく、あるかなきかの風にゆらぐ風情は他のものに替え難いものです。
素晴しい蝋燭に出会えました事お礼申しあげます。
失礼を承知の上で、昨日、手元にあった茶道具店で求めた蝋燭と、送って頂いた蝋燭を並べて灯してみました。炎の色までが違う事に驚かされました。

写真ができましたら画像で送ります。

それほど多く夜の茶会をするわけではありませんが、これからもお世話になると思います。

 
「横浜のお客様」
TVの番組で「和蝋燭」を見て、一度灯してみたいと思い、デパート(日本橋三越本店)へ行きましたが、現在大変貴重品となったため、取り扱っていないとの事。それがインターネットを通じ入手できるとは、便利な時代だと思います。日本の伝統の「和蝋燭」どうかいつまでも守り伝えて下さい。
 
 
 
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